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全国で約1,200店舗を有するソープランド業界では、数々の問題点や日々取り組まなければならない事項に日夜奔走し、日々の営業を行なっている事と思います。私達の事業の歴史は古く、昭和の時代に入ってからさまざまな環境変化をとげて今日の状況に至っています。
これから平成年間をどの様に社会融合し変化を受け入れ、進化し、維持発展をとげるかは1店舗の活動には限界があると感じております。
北海道から沖縄に至るまで、各地区の事業経営者の皆様に於かれましても同様に考えられる方々も多くいると思われます。
その点をご理解頂き、地域活動と並行して業界全体の事も相互に考え協力、一致団結して活性化に向けて進んで行ける環境整備を行ないたいと考えております。私達の活動はまずそこにあると考えています。 |


私達を取り巻く環境は、常に変化しています。2006年5月には新たな新法が施行され、政治的な環境変化を含め、『法律的問題』 『営業的問題』 『運営に関する問題』 などを考えていかなくてはなりません。普通の事業で言う 『人・物・金』 に加え 『制度』 も考え交渉し、切り開いていかないといけない業界であると言えます。
その為には、専門の先生方の協力も必要ですし、過去の経緯、経験者の声も重要な知識のひとつになってきます。この取り巻く環境を理解して21世紀の事業を創造し、協力頂く方々の協力を得て、進んでいきたいと思っています。 |


全日本特殊浴場協会連合会では、各地区の協会(会員)のサポート役として、各方面へ働きかけをし、現在事業運営を行なう皆様に役立つ 『情報サポート』 や 『機能サポート』 を開始しています。
事業の安定した管理運営の為には 『法務的なサポート体制』 を、事業展開に必要な営業告知や求人活動などの問題は 『営業・求人などの運営的なサポート体制』 を用意し2006年度中に確立致していきます。
その他、長期的な問題や公的機関との相談は随時行うと共に、この連合会で一致団結して種々の問題解決に向けて活動していきます。
この様な考えの元に全日本特殊浴場協会連合会は活動しています。明日の業界活性化へ向けて皆様と共に頑張っていきましょう! |
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